大江戸線で一番少ない

国立競技場駅は、東京都新宿区にある都営地下鉄の大江戸線を走っている駅です。

この国立競技場駅の作りは1面2線からなる地下にある駅で、国立競技場駅内にある壁には、金石文が10文字あります。

この金石文とは、中国の昔の言葉である。

また、駅名にもあるように国立競技場がすぐそばにありますが、ここへ行くにはA2の出口から行く事になります。

イベントなどが行われるには当然混雑するのですが、その混雑を解消する目的として、ここの通路は広めに作られています。

国立競技場駅の利用者数は、2009年度で1日平均5298人となっています。

この数字は、大江戸線を走っている駅の中では一番少ない利用者数です。

普段はそこまで利用者の多い駅ではないですが、国立競技場駅の周辺には、国立競技場以外にも明治神宮や東京体育館などがあることから、イベントによって毎日利用者数が大きく変動する駅となります。

また、近くに慶應義塾大学もあるために学生の利用者も毎日多くいます。