鉛中毒の原因となる排気ガス!?

牛込柳町駅は、東京都新宿区にある都営地下鉄の大江戸線を走っている駅です。

この牛込柳町駅の作りは1面2線からなる地下鉄の駅で、東側にある出入口にはエレベーターが設置されています。

牛込柳町駅の利用者数は、2009年度で1日平均9261人となっており、学生の利用者が多いです。

それは、牛込柳町駅の周辺に中学や高校などが存在しているからとなります。

牛込柳町駅の周辺は静かな住宅地となっています。

この土地はいぜん自動車の排気ガスが問題となった町となっており、1970年にはそれを心配した医療団体が街の人々の健康診断を行ったのです。

その結果、大勢の方から鉛中毒の疑いがありました。

このことをテレビなどのマスコミが大きく取り上げて、当時は非常に大きな問題となっていました。

しかし、その後の調べにより、排気ガスが鉛中毒には関係ないことが判明したのですが、排気ガスは問題ですので、積載量3トン以上の貨物自動車の進入禁止となったのです。

牛込柳町駅周辺には、こういった歴史があります。